2005年02月27日

不幸中の幸い

 2月26日付けの さきがけonTheWebの記事です。

 不幸中の幸いだった。先月、県指定有形文化財の本殿を全焼した千秋公園の八幡秋田神社で、神体の掛け軸と甲冑 (かっちゅう)2領が焼失を免れていたことが分かり、関係者は胸をなでおろしている

 2月10日の記事に取り上げた、八幡秋田神社での、放火事件の話題です。全て焼けてしまったかと思っていたのですが、 まさに不幸中の幸いです。

 何かを作り上げるというのは、壊す事よりもずっと難しい場合が多いと思います。ましてや、失われた歴史(時間)は、 取り戻す事は出来ません。今回の事件は、天災などの不可抗力ではなく、人災です。こんな事件は、もう二度と繰り返されないよう、 願ってやみません。

 (さきがけonTheWeb

posted by Dai at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。