2005年03月14日

ある紳士の回顧

 3月10日付の読売新聞から。

 毛沢東もだまされた!信頼のオランダ政党、実はおとり

 中国共産党に信頼されたオランダ・マルクス・レーニン主義者党は、諜報(ちょうほう)機関が作った“おとり政党” だった――。

 一国の指導者をまんまと騙した、その舞台裏の暴露本が出版されたそうです。

 時々色々さんでも、 取り上げられています。

 自国民の権利やプライバシーを侵害する可能性の高い諜報機関の活動は、 表向きは自由主義だからこそ逆に地下組織的になっていたのかもしれません。

 同感です。諜報機関の暗躍は、国体・思想に関わらず、各国で行われていたのだと思います。もっとも、 情報戦は実態が分からないからこそ情報戦足りうるので、確実ではありませんが…。

 それにしても、オランダにとってはかなりの重要機密のハズ。ソースの入手先を明かしていないとはいえ、 レムケス内相が怒るのも当然かと。

 そうは言っても、やっぱり読んでみたいですね、コレ。日本語訳とか、出してくれないかな?

 (読売新聞

 (時々色々

posted by Dai at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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